ぷらちなでいず

経営コンサルタント的なお仕事をしているオッサンのライフログ。 趣味はラグナロクオンライン:breidablik鯖にて2017年6月より復帰プレイ中 復帰前はmagni→vali鯖でした。 投資:少額ながらプラチナ投資を継続して実施していたりもします。

ランサーズ登録から丸1日が経過したので今の気付きを書き残しておきます

昨日記事に書いた、金欠を打開する策のひとつ
「ランサーズに登録してライター稼業に精を出す」
という話ですが。
 
丸1日が経過したので今の時点での気付きを
思いつくままに羅列します。
 

ランサーズでのライティングは生産性向上を考える必要がある

 
書いたままですが…
基本的には(主にWEBの)コンテンツ作成を
省力化するためにライターを雇うので、
なるべく優良なコンテンツを
なるべく安価に調達したいのが依頼側の事情です。
 
ちょっと前にキュレーションメディアの低品質が
社会問題になりましたが
それを踏まえてか、
依頼側もコピペチェックツールの導入等で
対策をうっています。
 
少なくとも今の時点では
わざわざ何らかのツールを使ったりして
低品質の記事を大量生産するつもりはないのですが
これだけ低単価のもので稼ぐとなると
生産性を考えてしまうってところまでは
1日で辿り着きましたね。
 
私はまだランサーズ界では
初心者マークが取れない状態ですが
もしちゃんとコレで金を稼ぐというのならば
生産性をどうやって上げるのかは
おいおい考える必要があるなと思いました。
 
丸1日の間では
iphoneでも書くし
モバイルPCでも書くし
ネトゲやってない間は
メインPCでも書くし(今がそうです)
 
とにかく、場所とデバイスを問わない状態で
どんどん目に着いた業務を
コンスタントに消化していくという
スタイルでやりはじめています。

 

ランサーズでのライティングはある意味で、個人の切り売りだ

 
プロジェクト形式であれ、タスク形式であれ
何らかのコンテンツを
あたかも自分で書いたかのように
とってもらえるように
文字数を稼いで書いて、
著作権をくれてやるというのが
お仕事になります。
 
それぞれの依頼主が希望する話題について
書く必要がありますので
関心が無い話題については
書くのが結構しんどかったです。
(しんどくなるだろうなとわかってて、
経験として仕事を請けました)
 
一方で得意なものとか、
書くのにさほど苦労が無い話題とかは
そりぁすらすらと筆は進みますが
 
著作権を譲渡するということは
例えば全く同じ文章は当ブログに書けない、
なんてことを意味します。
もちろん記事を他依頼へ流用はできません。
 
となると、私という個人の
切り売りなのではないか?
という感覚が生じてきました。
 
私自身の経験や思考を文章化して
それを他人に凄く安い価格で譲渡する。
 
まだ1日しか経っていませんが、
割り切ってやらないと
ランサーズという道は先に進むと
結構精神的にきついもんが
あるかもしれないなぁと
危惧し始めています。
 

でも、可能性も感じるんだぜ

良いかもしれない点もあって
それはどんなに安かろうとも
実際に頭を使って両手でタイピングをして
コトバをコンテンツデータにしていけば
日中の本業と同様に
やはり現金化されるのだという事実に
喜びも感じています。
 
私自身が割とコトバを武器にして
本業をしている立場なので
その武器は副業のフィールドでも
充分活用可能であるという
ことはやはり自信になります。
 
そして、初日に発生した金銭は
日本円でたかだか13円ですが
ゼロじゃないということが
本当に励みになります。
 
いつまでやるのかは定かじゃないですが
「ランサーズで稼いでフェラーリを買った」
という報告をいつかできたら楽しいでしょうね。